楽しい発表会でした

この2、3ヶ月の練習は、懐郷曲しかしていませんでしたが
それもやっと解放されます

発表会が終わりました…


久しぶりの舞台で、やはり緊張しました
いつもはカサカサな手も、汗ばんで指が滑らないし、
上がった心拍数に引きづられるように、演奏も走ってしまいミスタッチの数々、
弓の動きも雑になってしまい、
反省点ばかりでとても満足のいく演奏ではありませんでした…

でも、楽しかった♬


久しぶりにいろんな方々の演奏を聴き、たくさん刺激を受けました
素敵な演奏を聴いて、次この曲やってみたい♪
衣装が素敵ー♪
二重奏いいな♪
グループでの合奏はとてもまとまっていて、随分練習を重ねられたのだろうな♪
ピアノやギター等の伴奏があると曲のイメージがさらに広がっていいわ♪
等々…


そして、改めて先生の偉大さも感じました

いつもはとても温厚で厳しいことは仰らない先生…
(レッスンはいつも和やかな雰囲気でとても楽しい癒しのひとときです)

先生の演奏はクラシック曲でしたが、ヴァイオリン曲の求めるシビアな音程、二胡の持つ哀愁ある音色が、先生の演奏によって見事にミックスされ、とても荘厳で素晴らしい演奏でした

こんな素晴らしい演奏家である先生に教えていただいていることを感謝せずにはいられません

そして
また来年も発表会で演奏できるようにちゃんと練習しようと、心に誓いました


人前で一人で演奏するということは、確実に自分を成長させてくれると思います

まず、練習を真面目にするようになります
その曲を理解しようと深く考えます
ひととおり弾けるようになれば、次は自分はどう表現したいのかといろいろ模索します…

思うように演奏できなくても、
ひとつの曲に長時間深く取り組んだことは、
自分の血肉となっているのだと思います


次のレッスンからは久しぶりに新しい曲に挑戦してみようかと、楽譜を眺めています
(楽譜を読むのが苦手ですが、たまには頭を使わないと…)

弾いてみたい曲は山ほどあります!

ひとつづつ、丁寧に、急がないで、
頑張りますよ

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by nicopon8 | 2018-10-28 11:22 | 二胡 | Comments(0)