メトロノームを使って

さて
また思いつきで練習を始めましたので
いろいろ行き詰まっております

まずは近々演奏する予定の曲をひととおり


だけどそれだけではやはり物足りないので
もう少し難しい曲を弾いてみたいと
今まで習ってきた曲の楽譜を引っ張り出してきましたが
楽譜を見てもメロディーが思い出せない曲がたくさん!
(健忘症かと思うほど思い出せません)

そう私は楽譜が読めないのです…
(幼少時にピアノ、中学では吹奏楽部でアルトサックスをやってたのですがもうすっかり忘れてしまいました)
だから新しい曲を練習する時は
まずCDを聴くか、先生に弾いていただいて
メロディーを確認していました

楽譜で苦手なのは
付点のついてる音符、連桁の音符、小節をまたいでのタイ、八分休符十六部休符…
入り混じると混乱して音符の長さが全く分からなくなります
結局最後は「なんちゃって」演奏でごまかしてしまうのです
(情熱大陸も難しくて、今でも正解のリズムが分かっていません…)
何とか自分で楽譜が読めるようになりたいものです

以前何かの音楽コンクールで
審査員の方が講評で初心者の方に
「テンポは一定にリズムは正確に、練習時にはメトロノームを使ってみたら」
とお話しされたことを思い出しました

息子も一時吹奏楽部でアルトサックスをやっていた(今は体育会系)のですが、
そういえば耳にメトロノームをつけて練習していたこともありました
先輩からは、ピッチとリズムをかなり厳しく指導されていたようです

やってみるとなるほど!
メトロノームを使うと音符を意識することができるような気がします
テンポも一定になります


そこで本日の練習はメトロノームを使って
思いきり難し目の
戦馬奔騰
♩=100、♩=110でゆっくりと
十六分音符は均等になるよう意識して
難しい三種の奏法はまだまだギーコギーコいってますが、雰囲気だけでも〜と一応練習
ゆっくりテンポでも安定して弾けるようになるまではこのやり方もありかも

賽馬など速い曲を練習する時
まずはゆっくりと…、音は均等に…
私の先生がレッスンでよくおっしゃっていました

ゆっくり均等に
これ大事です

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by nicopon8 | 2018-05-23 20:34 | 二胡 | Comments(0)