二歩進んで三歩下がる

二胡レッスンにはまだ復帰できていないままですが
久しぶりに二胡を演奏する機会があるので
また練習をしなければ…と思っています

そこで
人前で演奏するということについて考えてみました

私は人前で演奏するなら
どんなに簡単な曲でもきちんと練習して、自分なりに仕上げてから演奏するべきだと思います

だけど、いつも三日坊主の私には
「曲が仕上がった」実感は、いつまで経っても持てるはすはなく…
中途半端な仕上がりで、練習不足を後悔しながらの演奏となってしまうのです


息子たちが幼い頃習っていたピアノは、素晴らしい先生でしたが、とても厳しく、時には息子が泣いて帰ってくることもあるほどでした
でもその厳しい練習の甲斐もあって、発表会ではどの子供たちも素晴らしい演奏をしていました
子供の発表会なのでちょっと失敗したり、時にはずっこけ場面などもありましたが、
皆一生懸命心の込もった演奏で、感動した思い出があります


今、私は大人で趣味として二胡を弾いていますが、
レッスンでは先生から泣くほど叱られることもなく、
親から練習しろと怒られることもなく、
練習は基礎練習なく、弾きたいものを適当にだらだら弾いて、
何ヶ月も練習しないで、気が向いたらまた弾いてみる…
の繰り返しで、それではまず上手くなる訳がないと自覚しています
二胡への気持ちが薄らいでいるのも事実ですが、
もともと根気がないので、練習が続きません
こんな状態で二胡演奏してよいのかしら…

よい訳ないですよね

あまり時間はないですが
心を込めて演奏できるよう、
練習再開します

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by nicopon8 | 2018-05-15 09:02 | 二胡 | Comments(0)